☆3. zoomによる「ヌーソロジーのためだけの《素粒子世界ド超入門》」(第3回)【2025年12月勉強会】開催案内

 ~素粒子の標準模型ド超入門~


10月からヌーソロジー探究クラブの一連の勉強会を刷新して、zoomによる「ヌーソロジーのためだけの素粒子世界ド超入門」を始めております。

 

ヌーソロジーでは、小中高などの学校教育で学ぶ、ごく普通の物質概念こそ、私たちがすべての物事を当たり前に「対象」化して認識してしまう意識の基礎にあって、そうした思考様式を「人間型ゲシュタルト」と呼んで、その在り方そのものを疑問視し、糾弾してくるわけです。つまり、ヌーソロジーによれば、人間が持つその思考様式そのものが、自然が元来持つ宇宙の創造原理から逸脱してしまう物事の捉え方になっており、それゆえに、私たち人間自体も、生きていく上で、既に息苦しくなってしまっているのではないかというわけです。そこで、現代人である私たちが、物事を対象化し、物質中心主義的に捉えて暮らしてしまっている、私たちによっては至極当たり前の認識および行動の基礎を為す空間自体の捉え方を見直し、「見る」ということ自体の仕組みから「観測者-対象」双対の空間概念として捉え直すことを促してくるのが、ヌーソロジーが提唱する「変換人(トランスフォーマー)型ゲシュタルト」なのですが、この捉え方は、実は現代の素粒子物理学の基礎を為す空間概念と非常に相性がいいと言われています。ただ、せっかくの現代の科学的知見も、私たちの多くの意識が、学校教育によって、近代初期のニュートン力学の空間概念のレベルに押し留まっていて、いまだに「観察者」という概念すら、そうした空間に持ち込めずにいるわけです。

 

そこで、この旧態依然とした「人間型ゲシュタルト」という思考様式を手放すには、私たちの意識が一体どのような空間概念に「磔」(はりつけ)にされているかを少しずつ見ていきながら、素粒子物理学の基礎的な空間概念を学んでいこうというのが、この勉強会の目的です。

 

10月から始めた「ヌーソロジーのためだけの素粒子世界ド超入門」も12月で第3回ですが、2025年も終わりということで、ここでいったん区切りを付けて最終回とします。来年はまた全体を刷新して、新たなステージにチャレンジして行こうと思いますので、乞うご期待を‼ 

 

 さて、10月、11月は、純粋に素粒子物理学の基礎というか前提条件をなすとも言える特殊相対論と量子力学の概要的なものを扱いましたが、いよいよ今回12月の勉強会では、素粒子の標準模型とされる「SU(3)×SU(2)×U(1)ゲージ理論」の一部、特に、群の対称性付近を中心に少し説明してみようかと思います。当初は、ヌース・アカデメイアが主催する「ヌーソロジー・サロン」の11月のエキスパート向けライブで採り上げられる予定だった「大統一理論とケイブコンパス」に関連するお話をさせて頂こうかと思ったのですが、テーマが「ヌーソロジーから見たSU(3)カラーの世界」に変更されたことに伴い、ここで採り上げられたSU(3)SU(2)の辺りの少し説明をしようと深掘りしようと考えております。時間があれば、最後に、素粒子の標準模型とされる「SU(3)×SU(2)×U(1)ゲージ理論」の概略について少し触れようと思います。

 

というわけで、第3回の12月は、いよいよ素粒子世界の文法構造が描く数式の深海に、自らも数式となり、ヌーソロジーによく出て来る「ヌルポッド」(潜水艇)のごとく深く潜航していきます。「個体とは何か?」「全体とは何か?」をエネルギー・レベルで意識しながら、ヌーソロジーの肝とも言える「回転」について、より広くより高い観点から、SU (3)を通して見て行くことにします。

 

〇内容

Chapter 1SU(3)ゲージ理論の対称性(内容を一部変更する場合があります)

・量子色力学のSU (3)対称性について

 

Chapter 2SU(3)×SU(2)×U(1)ゲージ理論の対称性(内容を一部変更する場合があります)

・素粒子の標準模型と言われるSU(3)×SU(2)×U(1)の対称性について

 

〇開催日時

(1) Chapter 1】勉強会

    2025122日(火) 9:0011:00レクチャー(予定)

                  11:0011:30歓談会  (予定)

    2025124日(木)20:0022:00レクチャー(予定)

                  22:0022:30歓談会  (予定)

※上記のレギュラー日時のいずれかご希望の日時をご連絡下さい。万が一、都合がつかない人は、他の平日の午前・日中・夜、土日祝日の午前・日中・夜のうち、ご希望日時を要相談で日程調整可。また、急遽、参加予定の勉強会に参加できなくなった場合も、極力日時調整させて頂きます。

 

(2) Chapter 2】勉強会

    2025129日(火) 9:0011:00レクチャー(予定)

                  11:0011:30歓談会  (予定)

    20251211日(木)20:0022:00レクチャー(予定)

                  22:0022:30歓談会  (予定)

※上記のレギュラー日時のいずれかご希望の日時をご連絡下さい。万が一、都合がつかない人は、他の平日の午前・日中・夜、土日祝日の午前・日中・夜のうち、ご希望日時を要相談で日程調整可。また、急遽、参加予定の勉強会に参加できなくなった場合も、極力日時調整させて頂きます。

 

(3) フォロー勉強会

    20251216日(火) 9:0011:00レクチャー(予定)

              11:0011:30歓談会  (予定) v

    20251218日(木)20:0022:00レクチャー(予定)

              22:0022:30歓談会  (予定)

※上記のレギュラー日時のいずれかご希望の日時をご連絡下さい。万が一、都合がつかない人は、他の平日の午前・日中・夜、土日祝日の午前・日中・夜のうち、ご希望日時を要相談で日程調整可。また、急遽、参加予定の勉強会に参加できなくなった場合も、極力日時調整させて頂きます。

 

開催場所 : ネット上のzoom会議室

 

〇参加費

8,000円/月(月額制)

Chapter 1】と【Chapter 2】の両方およびフォロー勉強会に参加ご希望の方は、合計で8,000円/月(月額制)となりますので、お得です。

 

〇参加資格:以下のいずれかを満たす人ならOK

・数式が多少出て来ても驚かない人

・ヌーソロジー関連の数学・物理学の基礎をつかみたい人

(量子力学と素粒子物理学に詳しい方は参加不要)

 

〇主催:ヌーソロジー探究クラブ(noosology explorers club)

メールアドレス:noostankyu@gmail.com

ホームページ :http://noostankyu.blogspot.com/

 

〇参加方法

勉強会に参加ご希望の方は、上記連絡先宛てに、1127日(木)17時までに、ご自分の氏名と参加希望日時を明記の上、参加希望の旨を書いて、連絡先のメール・アドレス宛てに、参加申し込みのメールを送信して頂きますと、その返信メールで、入金方法をお知らせ致しますので、1128日(金)17時までに、入金済みであることを確認した方宛てに、zoom勉強会参加用のURLをご連絡させて頂きます。

 

〇開催主旨

シンプルゆえに難解なヌーソロジーを多面的な角度から捉え直そうと試みる勉強会を開催します。この勉強会のシリーズでは、ヌーソロジーが意識構造が素粒子空間そのものだと主張する観点を、理解するために、量子力学や素粒子物理学などの物理学が用いる空間概念を、できるだけわかりやすい方向に寄せながらも、数学的な道具も使いながら、アプローチを試みていく勉強会です。

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