☆3.zoomによる「ヌーソロジーの空間構造論の前進のために」(第3回)【2026年10月勉強会】開催案内
~垂子次元(ψ 3 ~ψ 34 )と特殊相対論と量子論の世界~ 8 月後半から新しいシリーズとして、「ヌーソロジーの空間構造論」のシリーズを開催しております。 36.5 年もの間ヌーソロジーを提唱して来られた半田広宣氏が 4 月 21 日に亡くなられて、早いもので既に5ヶ月が経ちました。半田広宣氏のヌーソロジーに物理学の最新理論を取り込もうとする試みは、 2024 年秋頃からハイパー加速が掛かり、今年 2026 年に入ってもすごい勢いでした。そこで、せっかく半田さんが進められて来られた構造論について、特に、数学や物理学が深く関わるという観点から、拙いなりにも、このヌーソロジー探究クラブでは、できれば、さらに前進および発展させ、より極めていきたいと考えておりますので、この辺りのことにご興味がある方々は、是非ご参加下さい。これから一緒にヌーソロジーの心臓部を探究していきましょう。 前回第 2 回では、古典力学のニュートン方程式や解析力学のラグランジュ方程式を中心に外接的な説明を致しました。その際、サイクロイドという最も基本的な曲線からイメージを膨らませていきました。今回第 3 回では、まずは特殊相対論と、前期量子論および量子力学の内容について少し入って行こうと思います。 〇内容 ヌーソロジーの観点では、私たちの意識は、本来、この 3 次元にはなく、 3 次元から見れば無限遠点としか思えない 4 次元にあるとされています。ところが、その 3 次元球面の極北から落下してきて、この物質体である肉体に閉じ込めてしまっているような意識の在り方を、私たちはしてしまっています。この感覚を生み出している思考様式から脱出せよと、ずっと言ってきたのがヌーソロジーです。この観点から、もう一度空間に対する世界観を見直して行きましょう。 【 Chapter.1 】ψ 3 ~ψ 4 と特殊相対論と量子論の世界(仮) 20 世紀初頭に物理学を革新させた 2 本の柱とも言うべき相対論と量子論の世界から、まずは、特殊相対論と量子力学の基本的なところを抑えておきます。 【 Chapter.2 】エントロピーと量子概念(仮) 最初に、空洞放射の研究から、プランクはどのように「量子」という概念を見い出したか、エントロピーとの関係において見てみます。また、...