☆2. zoomによる「ヌーソロジーのためだけの素粒子世界と《精神のカタチ》」(第2回)【2026年2月勉強会】開催案内
~ 7 次元回転の世界を垣間見る~ 2026 年の zoom による「ヌーソロジーのためだけの勉強会」は、 1 月から「ヌーソロジーのためだけの素粒子世界と《精神のカタチ》」シリーズで行っております。 1 月は昨年 2025 年秋のヌーソロジーの創始者である半田広宣氏の「 SU(3) ショック」を受けて八元数について取り組んでいましたら、こちらも「 G2 ショック」が起きて、八元数と SU(3) の結びつきを垣間見ることができました。そこで、 1 月の勉強会は、八元数を扱ったものの、若干方向補正を行い、 Chapter.1 では「八元数の虚数単位の関係性の基礎」を採り上げ、 Chapter.2 では「八元数由来の例外リー群である G2 と SU(3) の関係」のさわりを見てみました。 ここで、少しヌーソロジーとの対応を見てみると、ψ 1 ~ψ 2 の点球次元は実数、ψ 3 ~ψ 4 の垂子次元は複素数、ψ 5 ~ψ 6 の垂質次元からが四元数が対応し始めるイメージですが、八元数となると、ψ 7 ~ψ 8 は八元数の香りはかすめるものの、実際に構造的に関係してくるのはもっと上位というイメージです。特に、前述の SU(3) が関係してくるのはψ 11 ~ψ 12 前半辺りからのようです。 さて、 2 月の勉強会は、その SU(3) と関係の深い例外リー群 G2 の周辺で、 7 次元空間における回転を少し見てみます。そもそも八元数由来の例外リー群 G2 というのは、 7 次元回転群 SO(7) の部分群であり、その中でも、内積だけでなく外積をも崩さずに保存される群です。前回は SU(3) と関係付けるために、 G2 の 7 × 7 行列から SU(3) の 3 × 3 行列へと対応付けを行いました。今回はもう少し 7 次元回転寄りから八元数を用いた回転を眺めてみようと思います。 一見難しそうに感じるかもしれませんが、できるだけ図などを多用しながら進めたいと思います。 7 次元回転は、人間の精神構造の最上位であるψ 13 ~ψ 14 の人間の中性質の総体辺りと関係してくるところだと思いますので、おそらく今後とても重要になってくるのではないでしょうか? 〇内容 【 Chapt...