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☆3. zoomによる「ヌーソロジーのためだけの素粒子世界と《精神のカタチ》」(第3回)【2026年3月勉強会】開催案内

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 ~ヌーソロジーと精神のカタチの対応の整理~   2026 年の zoom による「ヌーソロジーのためだけの勉強会」は、 1 月から「ヌーソロジーのためだけの素粒子世界と《精神のカタチ》」シリーズで行っております。 1 月、 2 月は昨年 12 月にも採り上げた八元数の延長線上に、 7 次元回転を少し垣間見るところまでをやってきました。最近のヌーソロジーと言えば、一昨年の「 AdS/CFT 対応」「ベリー位相」および「空間構文」と、昨年からの「 SU(3) 」および「表相固定」「実軸固定と虚軸振動」といった具合に、物理学およぼ数学由来の専門用語を、ヌーソロジー寄りに解釈し直したものや、ヌーソロジー独特の文法構造めいたものが数多く採り上げられるようになってきました。そして、ヌーソロジー・サロンのメンバーさんは 500 人前後を推移し続ける中、ヌーソロジー創設者の半田広宣氏の X のフォロワーの数は 8,000 人を超え、ヌーソロジーに関心を寄せる人は着実に増えて来ているように思います。一方で、ヌーソロジー自身の内容はと言うと、ヌーソロジー本論が構造論であることもあって、初心者だけではなく、ベテラン組の方々にもますます難しくなってきている気がしています。   そこで、この辺で、このヌーソロジー探究クラブの勉強会でも、ヌーソロジーの次元観察子および大系観察子辺りと、「精神のカタチ」でもあるリー群由来のルート格子などの対応関係も含めて、もう一度再整理しようと思います。ヌーソロジーでは、ψ 5 ~ψ 6 の垂質は「正四面体双対」のマカバだけどψ 7 ~ψ 8 になるとそれは一本の「線分」になるとか、ψ 11 ~ψ 12 になると「ベクトル平衡体」なんだけど、その手前では「正六角形」になるだとか、プラトン立体を始めとする立体図形や平面図形などとの関係があまり整理できずによくわからないという人もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?   そこで、ヌーソロジー探究クラブの 3 月の勉強会では、その辺りを一度ざっくりつかんで、少し整理した上で、ヌーソロジーのこれからの展望を仰ぎたいと思います。というわけで、ここ 1 ~ 2 年ほど自分なりに取り組んできたヌーソロジー「精神のカタチ」としてのプラトン立体や次元観察子や大系...