☆4. zoomによる「ヌーソロジーのためだけの素粒子世界と《精神のカタチ》」(第4回)【2026年4月勉強会】開催案内
~綿棒多面体を作って、空間構造として《精神のカタチ》を味わってみる~ 2026 年の zoom による「ヌーソロジーのためだけの勉強会」は、 1 月から「ヌーソロジーのためだけの素粒子世界と《精神のカタチ》」シリーズでやってきましたが、 3 月はかなりハイパーなところまで行ってしまったので、この辺で、いったん地上界に降りて(笑)、地に足のついたところから、もう一度《精神のカタチ》を見てみようと言うことで、 4 月の勉強会では、綿棒多面体製作の時間も作ってみることにしました。今回は、初めての人でも、意外と作りやすい「星型八面体」(正四面体相貫体)いわゆるスピ系で言われる「マカバ」と、「ベクトル平衡体」(立方八面体)を実際に作ってみようと思います。 その上で、この「星型八面体」の外側の頂点を結んでできる立方体として立体対角線(√ 3 エッジ)から眺めてみたりしてみます。また、「ベクトル平衡体」は、ヌーソロジーでお馴染みの SU(4) と呼ばれるリー群のルート格子図形としてもたまに出て来ますが、これが「正四面体」 4 個を基礎として作ることができるというのを体験してもらいます。 というわけで、ヌーソロジー探究クラブの 4 月の勉強会では、「星型八面体」と「ベクトル平衡体」を味わってもらいながら、ふだんは数式ばかりで難しいと思われがちな SU(2) や SU(3) や SU(4) のカタチを実際に味わってもらおうと思います。今回はヌーソロジー探究クラブの勉強会に初めて参加される方でも参加しやすいように、【 Chapter.1 】【 Chapter.2 】【 Chapter.3 】の月 3 回の勉強会をそれぞれ 1 回分ずつでも参加できるようにしておきます。特に、【 Chapter.1 】【 Chapter.2 】は、( zoom を介してですが)前半は参加者のみなさんと一緒に簡単な綿棒多面体製作を行います。この綿棒多面体製作については、日頃からいくつも綿棒多面体を製作されておられる Sachi さんをゲスト講師にお迎えして、手伝って頂こうと考えております。ただし、【 Chapter.3 】は綿棒多面体製作ワークは無しにして、代わりに、約 19 年前に一度やったことのあるレクチャーを少しリメイクして、ヌーソロジー的観点から...