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☆21. zoomによる「ヌーソロジーのためだけのスピン理解入門」(第2回)【2025年9月勉強会】

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 ~回転の量子化と 3 次元球面の不思議な世界~ zoom による「ヌーソロジーのためだけの数学的センス入門」を序章として、より発展的に、ヌーソロジー的の自己・他者構造(ψ 5 ~ψ 6 )へとつなげていくべく、「スピン」の話へと移って行こうと思います。この「スピン」という概念は、量子力学や素粒子物理学など現代の物理学を学ぶ者にとっては常識のごとく当たり前に出て来る概念かもしれませんが、私たちごく普通の一般人によっては非常に馴染みのない概念であり、非常に理解し難い概念なのです。なぜなら、これは、現代を生きる私たちには、実は近代以降の人間が持っている「人間型ゲシュタルト」という思考様式を持っているが故に、複雑で捉え難い構造となってしまっているからです。「人間型ゲシュタルト」の思考様式とは、ごく簡単に言えば、自らが「見ること」を生み出していること自体をすっかり忘れて、物事を対象化し、物質中心主義的に捉えて暮らしている、私たちのごく当たり前の認識および行動の基礎を為している空間の捉え方のことだと言っていいでしょう。   この旧態依然とした「人間型ゲシュタルト」という思考様式を手放し、より高い視野に立つ「変換人型ゲシュタルト」という思考様式に完全に移行するのはまだまだなかなか大変です。そこで、この「スピン」という概念を読み解いていくことで、私たちの旧態依然とした「人間型ゲシュタルト」という思考様式を見直し、手放していくためのヒントを見つけるきっかけになればいいなと思い、この勉強会を開催することに致しました。 8 月の勉強会は、 7 月の zoom による「ヌーソロジーのためだけの数学的センス入門」を序章、 8 月の勉強会を第 1 弾として踏まえた第 2 弾の勉強会になります。   〇内容 ヌーソロジーで要となってくる概念は、「自己・他者」という双対の構造ですが、そこに、量子力学や素粒子物理学を学ぶときに要となる、素粒子の「スピン」という概念が関わっていると言われます。一般には、スピンとは、角運動量という回転の勢いを表す物理量の一種に分類され、「素粒子の自転のようなもの」などと言われますが、厳密には、実際に素粒子自身が自転しているわけではありません。そう言っておいた方が説明する手間を省けるからです。スピンは基本的には数式なしでは説明できない概念です...

☆19. zoomによる「ヌーソロジーのためだけのスピン理解入門」(第1回)【2025年8月勉強会】

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 ~3次元回転の隠し扉は半階降りたところにある?~ zoom による「ヌーソロジーのためだけの数学的センス入門」を序章として、より発展的に、ヌーソロジー的の自己・他者構造(ψ 5 ~ψ 6 )へとつなげていくべく、「スピン」の話へと移って行こうと思います。この「スピン」という概念は、量子力学や素粒子物理学など現代の物理学を学ぶ者にとっては常識のごとく当たり前に出て来る概念かもしれませんが、私たちごく普通の一般人によっては非常に馴染みのない概念であり、非常に理解し難い概念なのです。なぜなら、これは、現代を生きる私たちには、実は近代以降の人間が持っている「人間型ゲシュタルト」という思考様式を持っているが故に、複雑で捉え難い構造となってしまっているからです。「人間型ゲシュタルト」の思考様式とは、ごく簡単に言えば、自らが「見ること」を生み出していること自体をすっかり忘れて、物事を対象化し、物質中心主義的に捉えて暮らしている、私たちのごく当たり前の認識および行動の基礎を為している空間の捉え方のことだと言っていいでしょう。   この旧態依然とした「人間型ゲシュタルト」という思考様式を手放し、より高い視野に立つ「変換人型ゲシュタルト」という思考様式に完全に移行するのはまだまだなかなか大変です。そこで、この「スピン」という概念を読み解いていくことで、私たちの旧態依然とした「人間型ゲシュタルト」という思考様式を見直し、手放していくためのヒントを見つけるきっかけになればいいなと思い、この勉強会を開催することに致しました。 8 月の勉強会は、 7 月の zoom による「ヌーソロジーのためだけの数学的センス入門」を序章として踏まえた第 1 弾の勉強会になります。   〇内容 ヌーソロジーで要となってくる概念は、「自己・他者」という双対の構造ですが、そこに、量子力学や素粒子物理学を学ぶときに要となる、素粒子の「スピン」という概念が関わっていると言われます。一般には、スピンとは、角運動量という回転の勢いを表す物理量の一種に分類され、「素粒子の自転のようなもの」などと言われますが、厳密には、実際に素粒子自身が自転しているわけではありません。そう言っておいた方が説明する手間を省けるからです。スピンは基本的には数式なしでは説明できない概念ですし、数式...

☆18. zoomによる「ヌーソロジーのためだけの数学的センス入門」(第1回)【2025年7月勉強会】

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「私たちはどう生きるか?」――私たちは、目隠しされた日常世界の中を生きさせられています。ヌーソロジーでは、それは肉体持った人間という個体が生み出している世界と言うより、むしろ人間が意識と呼んでいるある種の空間構造が生み出している世界であり、それこそが素粒子の空間構造そのものだといった大胆なアプローチをしています。   ヌーソロジーが提唱する考え方や空間的アプローチは、昔に比べれば、多少は知れ渡ってきたとも言われますが、物事を対象化し、物質中心主義的に捉えて暮らす、私たち「人間」にとっては、考え方の土台や、観点からして、まだまだ馴染みが薄いものであるため、言っていることにピンと来て共鳴される方は稀なのではないでしょうか?   ヌーソロジー探究クラブが主催している勉強会は、そうしたなかなか「人間」が捉えづらいヌーソロジーの考え方を、素粒子との関連が深いという点から、無謀にも、主に、物理学や数学の方向からアプローチして読み解いていこうと模索している勉強会です。そうは言っても、量子力学や素粒子物理学などの物理学や、幾何学・解析学・代数学などの数学は、学ぶにはハードルが高いと感じられる方々も多いですので、その基礎からというか、ヌーソロジーと関係が深いと思われる範囲を中心に、そこで必要な数学的知見や感覚(センス)を少しずつでも磨けるような勉強会にしようと考えております。   というわけで、 2025 年 7 月から、 zoom による「ヌーソロジーのためだけの数学的センス入門」の勉強会を開催します。この勉強会では、ヌーソロジーを理解していく上であった方がいいと思われる数学的センスを身に付けて行くべく、比較的簡単な数学から少しずつ紹介していきます。   〇内容 【 Part.1 】直線と並進と微分と、ψ 1 ~ψ 2 まずは、私たちが当たり前に過ごしている日常的な空間における「ずーっと続いている」という「直線」的な意識構造というものを解き明かしていきます。そこは、いわゆる「時空」のことであり、ヌーソロジーでは「点球」(ψ 1 ~ψ 2 )と呼んでいる「観察者のいない空間」です。私たちは、ふだん物事を「対象」化し、「手元に答えがある空間」に棲んでいると思っています。では、そんなところに「未知の存在」が現わ...

★3. 「シリウスのハーベスト・プログラム」拡張版 (Φ=WHY?(ファイ)' s 解釈)

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 『2013:人類が神を見る日』(半田広宣・著、1997、徳間書店)p.95、あるいは、『超知ライブラリ SCIENCE 004 人類が神を見る日 アドバンスト・エディション』(半田広宣・著、2008、徳間書店)p.91に掲載されたタイム・テーブルのうち、1989年以降約50年に至る部分を、後の半田広宣氏のレクチャー、ヌーソロジー・サロン、X(旧Twitter)などを元に更新した上に、さらに、双対4進法の発展形式に2段階凝縮化の概念なども踏まえながら、私なりにブラッシュアップしたもの。いわゆる「Φ=WHY?(ファイ)'s解釈」版です。 「(Ⅴ~Ⅵ)(真実の人間の意識次元が反映する時代)」の部分は、さらに、最新の半田広宣氏の言説に基づき、 2013 年の 位置の変換開始以降は、自己側の位置の各顕在化が起こるとされ、 2025 年の位置の転換開始以降は、他者側の位置の各顕在化が起こるとされている。

★2. ヌーソロジーのレクチャー又は半田広宣講演会(過去動画)ピックアップ

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 無料配信されているものを採り上げます。   1. 第 31 回 フィロソフィア「スピリチュアルな新しい学問を求めてーー叡智のアカデメイアへ」第 2 部・半田広宣講演会( 2010/07/19 16 : 00 ~ 18:15 live )   「物質と精神を統合する視座について」~自己-他者における空間認識が孕む対称性の考察~(講師:半田広宣) (前半) (1:46:41)(2012/12/02 uploaded) https://www.youtube.com/watch?v=sGg2MSU3J4k (後半) (26:41)(2012/12/02 uploaded) https://www.youtube.com/watch?v=dYDyrdFLvSY   参考: http://holisticreading.blog62.fc2.com/blog-entry-341.html   2. 潜在意識リーディング協会 2014 年度総会・総合研修会・半田広宣氏講演会「波動と意識 そして霊(たま)」 (2014/10/26 13 : 30 ~ 15 : 45 LIVE)   (1) ヌーソロジーの出自 (25:14)(2014/12/25 uploaded) https://www.youtube.com/watch?v=8Ll3TyAmEOw   (2) 光子と意識 (21:51)(2014/12/25 uploaded) https://www.youtube.com/watch?v=oO67LJqUhFo   (3) 素粒子世界のシステム (前半) (36:07)(2014/12/25 uploaded) https://www.youtube.com/watch?v=U0mDbfD61RI   (後半) (24:42)(2014/12/25 uploaded) https://www.youtube.com/watch?v=v5w1jhNSDz4   (4) 波動科学の原理 (35:18)(2014/12/25 uploaded) https...

★1. ヌーソロジー研究者のためのヌーソロジー1次資料一覧

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 ここで言う「ヌーソロジー 1 次資料」とは、ヌーソロジー創始者の半田広宣氏が直接関わったアナログ文献(書籍(単著および共著)・小冊子・講義資料など)、デジタル文献(電子書籍・電子小冊子・論文 pdf など)、ネット文献(公式ホームページの文章、ブログ記事、 twitter 文章、 facebook 等の SNS の文章など)、デジタル映像( DVD など)、ネット映像(公式ホームページ配信映像、オンラインサロン配信映像など)を指すものとする。   【 1 】書籍 1. 『 2013 :人類が神を見る日』(著者:半田広宣、初版第一刷: 1997 年 4 月 30 日、出版社:徳間書店、頁数:本文 366 頁) 2. 『 2013 :シリウス革命』(著者:半田広宣、初版第一刷: 1999 年 8 月 15 日、出版社:たま出版、頁数:本文 624 頁) 3. 『光の箱舟  2013 :超時空への旅』(著者:半田広宣・砂子岳彦、初版第一刷: 2001 年 5 月 31 日、出版社:たま出版、頁数:本文 382 頁) 4. 『超知ライブラリー SCIENCE004   2013 :人類が神を見る日 アドバンストエディション』(著者:半田広宣、初版第一刷: 2008 年 1 月 31 日、出版社:徳間書店、頁数:本文 455 頁) 5. 『 2013  世界はグレンとひっくり返った 反転の創造空間《シリウス次元》への超突入! いつでも「今」どこでも「ここ」 驚異の Science & Spiritual メタモルフォーゼ情報! 』(著者:半田広宣、初版第一刷: 2014 年 9 月 28 日、出版社:ヒカルランド、頁数:本文 412 頁) 6. 『シュタイナー思想とヌーソロジー 物質と精神をつなぐ思考を求めて』(著者:半田広宣・福田秀樹・大野章、初版第一刷: 2017 年 9 月 30 日、出版社:ヒカルランド、頁数:本文 744 頁、本編 2 段組) 7. 『ヌーソロジーで読み解く映画の世界 奥行きの子供たち わたしたちの半身はどこに?』(著者:半田広宣・春井星乃・まきしむ、初版第一刷: 2019 年 5 月 10 日、出版社: VOICE 、頁数:本文 422 頁、本編 2 段組)   【 2 】 ...

★0. ヌーソロジー探究クラブ・動画一覧(Φ=WHY?(ファイ)作成)

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ヌーソロジー探究クラブのYouTubeチャンネルの動画のリンクを貼っておきます。 ヌーソロジーは十人十色千差万別のアプローチがあると思うけど、難しそうと思って立ち止まってる人の学びの入口になればと思って作った簡単なヌーソロジー紹介動画です。全4本で構成されていす。ご興味ある方はどうぞご覧下さい。 ヌーソロジー探究クラブ2022初心者編「ヌーソロジー・ド・超入門」(4部構成) (1)第1部「ヌーソロジーとは何か?」(18:26)(2022/05/10 uploaded) https://www.youtube.com/watch?v=teck-HcGkcM (2)第2部「ヌーソロジーの構造論」(12:51)(2022/05/17 uploaded) https://www.youtube.com/watch?v=pBz0bjhu4_M (3)第3部「次元観察子の発展構造」(16:39)(2022/05/28 uploaded) https://www.youtube.com/watch?v=1_LkFmIgFw4 (4)第4部「ヌーソロジーの世界観」(13:59) (2022/06/04 uploaded) https://www.youtube.com/watch?v=KcnGdl3_9Sg