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☆15. zoomによる「ある意味ノマド(遊牧民)的《ヌーソロジー単球(tanQ)クラブ》 2025 Hyper 「ヌーソロジーを、言霊と素粒子《で》二重螺旋する‼」」(第4回)【2025年4月勉強会】

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  日本では古来より言葉にしたことが現実に起こるといった「言霊」信仰があるが、これは考えようによっては、エネルギーが実体を作り出すという意味合いでは、物質の大元である「素粒子」という物理学的な存在とそれほど違わないかもしれません。私たちが慣れ親しんだ普通の物質と比べると、独特な様態を持った素粒子と、言霊の存在は、ある意味、物質的な現実を生み出す表と裏のような関係がないでしょうか? そこで、今回のヌーソロジー探究クラブのシリーズでは、ヌーソロジーを軸にして、【言霊編】と【素粒子編】の 2 種類の異なる方向からの勉強会として、まるで DNA の二重螺旋的なアプローチとなるような試みを、 6 回シリーズで 2025 年 1 月から開始しています。   ヌーソロジー探究クラブの zoom による、このシリーズの、 2025 年の 4 月から 6 月までの予定を掲げておきます。※進行状況によっては、日程および内容や順序等については、事前に変更になる場合がありますので、常に、このサイトの最新情報をご覧下さい。予めご了承願います。 というわけで、【 2025 年 4 月勉強会】の開催案内です。   〇内容 【言霊編】~数霊の本質から読み解く五十音図~ は元素周期表に潜む「数える」ことの本質を確認し、小学校低学年で学んだ「九九表」を用いて、そこで使われる「 0 」~「 9 」の 10 個の数の配置的特性として不動・振動・循環といった数の本質、つまり、より本来的な数霊の性質を学んだ。今回第 4 回では、そうした数の本質としての数霊を使って、いよいよ「日本語五十音図」の特徴を見て行こうと思う。日本語五十音図は、そもそもその並びおよび配置特性自体に、様々なものが凝縮されている。特に、英語のアルファベットが「 26 」字であると端的に答えられるのに対して、日本語は清音だけでも「 48 」字だとか「 50 」字だとか「 51 」字だとかいうふうに文字数が確定されない。どこか奥歯に物が挟まったような曖昧さを残しているのだ。これは一体なぜだろうか? この辺りも、数霊的なアプローチがなければ読み解くことはできない。この辺りの絶妙さも見て行きたい。   【素粒子編】~あなたとわたしの生成・消滅の調べ~ これまでディラック方程式...

☆14. zoomによる「ある意味ノマド(遊牧民)的《ヌーソロジー単球(tanQ)クラブ》 2025 Hyper 「ヌーソロジーを、言霊と素粒子《で》二重螺旋する‼」」(第3回)【2025年3月勉強会】

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 日本では古来より言葉にしたことが現実に起こるといった「言霊」信仰があるが、これは考えようによっては、エネルギーが実体を作り出すという意味合いでは、物質の大元である「素粒子」という物理学的な存在とそれほど違わないかもしれません。私たちが慣れ親しんだ普通の物質と比べると、独特な様態を持った素粒子と、言霊の存在は、ある意味、物質的な現実を生み出す表と裏のような関係がないでしょうか? そこで、今回のヌーソロジー探究クラブのシリーズでは、ヌーソロジーを軸にして、【言霊編】と【素粒子編】の 2 種類の異なる方向からの勉強会として、まるで DNA の二重螺旋的なアプローチとなるような試みを、 2025 年 1 月から開始しています。 ヌーソロジー探究クラブの zoom による、このシリーズの、 2025 年の 2 月から 6 月までの予定を掲げておきます。※進行状況によっては、日程および内容や順序等については、事前に変更になる場合がありますので、常に、このサイトの最新情報をご覧下さい。予めご了承願います。 というわけで、【 2025 年 3 月勉強会】の開催案内です。   〇内容 【言霊編】~数霊としての九九表の原理の秘密( 2 )~ 前回、まずは元素周期表に潜む「数える」ことの本質を確認してから、さらに、誰でも小学校のときに覚えさせられた「九九表」を用いて、その中に潜む「 0 」~「 9 」の 10 個の数から、不動・振動・循環の特性を読み解いた。ちょうど今年「 2025 」年という年は、九九表の計算結果の総和の年でもあった。今回は、その十進法の数の内部に抱え込まれた 2 進法的構造と 5 進法的構造からのアプローチも加えながら、数の本質を垣間見る。そして、さらに、この数の本質である数霊から、日本語五十音図への架け橋を探っていく。   【素粒子編】~自己・他者交差に伴う歪みの調整~ 前回は、 SN(N) ゲージ理論の抽象的概略を説明し、その最も基礎的な理論とも言うべき U(1) ゲージ理論と電磁気の基礎方程式であるマクスウェル方程式について、採り上げた。今回は、ワインバーグ=サラム電弱同一理論の基礎となる SU(2) × U(1) ゲージ理論の概略を簡単に紹介し、それらがヌーソロジーの捉え方とどのように結びつくのかを...

☆13. zoomによる「ある意味ノマド(遊牧民)的《ヌーソロジー単球(tanQ)クラブ》 2025 Hyper 「ヌーソロジーを、言霊と素粒子《で》二重螺旋する‼」」(第2回)【2025年2月勉強会】

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  日本では古来より言葉にしたことが現実に起こるといった「言霊」信仰があるが、これは考えようによっては、エネルギーが実体を作り出すという意味合いでは、物質の大元である「素粒子」という物理学的な存在とそれほど違わないかもしれません。私たちが慣れ親しんだ普通の物質と比べると、独特な様態を持った素粒子と、言霊の存在は、ある意味、物質的な現実を生み出す表と裏のような関係がないでしょうか? そこで、今回のヌーソロジー探究クラブのシリーズでは、ヌーソロジーを軸にして、【言霊編】と【素粒子編】の 2 種類の異なる方向からの勉強会として、まるで DNA の二重螺旋的なアプローチとなるような試みを、 2025 年 1 月から開始しています。   ヌーソロジー探究クラブの zoom による、このシリーズの、 2025 年の 2 月から 6 月までの予定を掲げておきます。※進行状況によっては、日程および内容や順序等については、事前に変更になる場合がありますので、常に、このサイトの最新情報をご覧下さい。予めご了承願います。 というわけで、【 2025 年 2 月勉強会】の開催案内です。   〇内容 【言霊編】~数霊としての九九表の原理の秘密(1)~ 言霊をある種の配置特性として見るようなアプローチをしていくとき、まずは数の本質である数霊というものから捉えていく。この数霊の本質も単に0~9といった1桁の数あるいは数字そのものに決め付けられた固定的な意味があるわけではなく、十進法の仕組みに基づく特性が配置されているだけである。そこには、不動と振動と回転及び逆回転という回転特性が見事に反映されている。意外と知られていない、そうした特徴を採り上げてみる。ちょうど今年「2025」年は、九九表に出て来るすべての計算結果を合計した数の年でもあるので、こうした特徴を抑えてみるのは、いいタイミングかもしれない。   【素粒子編】~自己空間の調整機能としての電磁場~ ありとあらゆる自然現象を説明するときに用いられる、物質の基本粒子および4つの力を統合していく理論に登場する、大域的ゲージ変換と局所的ゲージ変換の違いについてまずは採り上げ、一般的なSU(N)ゲージ変換について概略を説明してから、具体的に、U(1)ゲージ理論と、光子、つまり、電磁場の運動方程式であるマクスウェル...

☆12.zoomによる「ある意味ノマド(遊牧民)的《ヌーソロジー単球(tanQ)クラブ》 2025 Hyper 「ヌーソロジーを、言霊と素粒子《で》二重螺旋する‼」」(第1回)【2025年1月勉強会】

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日本では古来より言葉にしたことが現実に起こるといった「言霊」信仰があるが、これは考えようによっては、エネルギーが実体を作り出すという意味合いでは、物質の大元である「素粒子」という物理学的な存在とそれほど違わないかもしれません。私たちが慣れ親しんだ普通の物質と比べると、独特な様態を持った素粒子と、言霊の存在は、ある意味、物質的な現実を生み出す表と裏のような関係がないでしょうか? そこで、今回のヌーソロジー探究クラブのシリーズでは、ヌーソロジーを軸にして、【言霊編】と【素粒子編】の 2 種類の異なる方向からの勉強会として、まるで DNA の二重螺旋的なアプローチとなるような試みをしてみようと思います。   ヌーソロジー探究クラブのzoomによる、このシリーズの、 2025 年の 1 月から 6 月までの予定を掲げておきます。 ※進行状況によっては、日程および内容や順序等については、事前に変更になる場合がありますので、常に、このサイトの最新情報をご覧下さい。予めご了承願います。 というわけで、まずは、【 2025 年 1 月勉強会】の開催案内です。   〇内容 【言霊編】 物理学者の楢崎皐月さんが発見したと言われるカタカムナウタヒ 80 首には、『古事記』(上つ巻)の冒頭の神代の話に登場する神名の大半が登場するので、それについて採り上げる。また、カタカムナウタヒに見られる不思議な配列などの特徴を見てみる。 【素粒子編】 光速より遥かに遅い粒子(ディラック表示)、および、光速に近い粒子(ワイル表示)のディラック方程式について、採り上げる。 (詳細内容候補) ・ディラック方程式とは何か? ・右巻き粒子と左巻き粒子、正粒子と反粒子 ・運動方程式がディラック方程式のときの軌道角運動量とスピン角運動量   〇開催日時 (1) 【言霊】本編勉強会      2025 年 1 月 7 日(火)  9:00 ~ 11:00 レクチャー(予定)                    11:00 ~ 11:30 歓談会  (予定)      2025 年 1 月 9 日(木) 20:00 ~ 22:00 レクチャー(予定)                    22:00 ~ 22:30 歓談会  (予定) ※上記のレギュラー日時のいずれかご希望の日時...

★3. 「シリウスのハーベスト・プログラム」拡張版 (Φ=WHY?(ファイ)' s 解釈)

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 『2013:人類が神を見る日』(半田広宣・著、1997、徳間書店)p.95、あるいは、『超知ライブラリ SCIENCE 004 人類が神を見る日 アドバンスト・エディション』(半田広宣・著、2008、徳間書店)p.91に掲載されたタイム・テーブルのうち、1989年以降約50年に至る部分を、後の半田広宣氏のレクチャー、ヌーソロジー・サロン、X(旧Twitter)などを元に更新した上に、さらに、双対4進法の発展形式に2段階凝縮化の概念なども踏まえながら、私なりにブラッシュアップしたもの。いわゆる「Φ=WHY?(ファイ)'s解釈」版です。 「(Ⅴ~Ⅵ)(真実の人間の意識次元が反映する時代)」の部分は、さらに、最新の半田広宣氏の言説に基づき、 2013 年の 位置の変換開始以降は、自己側の位置の各顕在化が起こるとされ、 2025 年の位置の転換開始以降は、他者側の位置の各顕在化が起こるとされている。

★2. ヌーソロジーのレクチャー又は半田広宣講演会(過去動画)ピックアップ

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 無料配信されているものを採り上げます。   1. 第 31 回 フィロソフィア「スピリチュアルな新しい学問を求めてーー叡智のアカデメイアへ」第 2 部・半田広宣講演会( 2010/07/19 16 : 00 ~ 18:15 live )   「物質と精神を統合する視座について」~自己-他者における空間認識が孕む対称性の考察~(講師:半田広宣) (前半) (1:46:41)(2012/12/02 uploaded) https://www.youtube.com/watch?v=sGg2MSU3J4k (後半) (26:41)(2012/12/02 uploaded) https://www.youtube.com/watch?v=dYDyrdFLvSY   参考: http://holisticreading.blog62.fc2.com/blog-entry-341.html   2. 潜在意識リーディング協会 2014 年度総会・総合研修会・半田広宣氏講演会「波動と意識 そして霊(たま)」 (2014/10/26 13 : 30 ~ 15 : 45 LIVE)   (1) ヌーソロジーの出自 (25:14)(2014/12/25 uploaded) https://www.youtube.com/watch?v=8Ll3TyAmEOw   (2) 光子と意識 (21:51)(2014/12/25 uploaded) https://www.youtube.com/watch?v=oO67LJqUhFo   (3) 素粒子世界のシステム (前半) (36:07)(2014/12/25 uploaded) https://www.youtube.com/watch?v=U0mDbfD61RI   (後半) (24:42)(2014/12/25 uploaded) https://www.youtube.com/watch?v=v5w1jhNSDz4   (4) 波動科学の原理 (35:18)(2014/12/25 uploaded) https...

★1. ヌーソロジー研究者のためのヌーソロジー1次資料一覧

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 ここで言う「ヌーソロジー 1 次資料」とは、ヌーソロジー創始者の半田広宣氏が直接関わったアナログ文献(書籍(単著および共著)・小冊子・講義資料など)、デジタル文献(電子書籍・電子小冊子・論文 pdf など)、ネット文献(公式ホームページの文章、ブログ記事、 twitter 文章、 facebook 等の SNS の文章など)、デジタル映像( DVD など)、ネット映像(公式ホームページ配信映像、オンラインサロン配信映像など)を指すものとする。   【 1 】書籍 1. 『 2013 :人類が神を見る日』(著者:半田広宣、初版第一刷: 1997 年 4 月 30 日、出版社:徳間書店、頁数:本文 366 頁) 2. 『 2013 :シリウス革命』(著者:半田広宣、初版第一刷: 1999 年 8 月 15 日、出版社:たま出版、頁数:本文 624 頁) 3. 『光の箱舟  2013 :超時空への旅』(著者:半田広宣・砂子岳彦、初版第一刷: 2001 年 5 月 31 日、出版社:たま出版、頁数:本文 382 頁) 4. 『超知ライブラリー SCIENCE004   2013 :人類が神を見る日 アドバンストエディション』(著者:半田広宣、初版第一刷: 2008 年 1 月 31 日、出版社:徳間書店、頁数:本文 455 頁) 5. 『 2013  世界はグレンとひっくり返った 反転の創造空間《シリウス次元》への超突入! いつでも「今」どこでも「ここ」 驚異の Science & Spiritual メタモルフォーゼ情報! 』(著者:半田広宣、初版第一刷: 2014 年 9 月 28 日、出版社:ヒカルランド、頁数:本文 412 頁) 6. 『シュタイナー思想とヌーソロジー 物質と精神をつなぐ思考を求めて』(著者:半田広宣・福田秀樹・大野章、初版第一刷: 2017 年 9 月 30 日、出版社:ヒカルランド、頁数:本文 744 頁、本編 2 段組) 7. 『ヌーソロジーで読み解く映画の世界 奥行きの子供たち わたしたちの半身はどこに?』(著者:半田広宣・春井星乃・まきしむ、初版第一刷: 2019 年 5 月 10 日、出版社: VOICE 、頁数:本文 422 頁、本編 2 段組)   【 2 】 ...