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☆1.zoomによる「ヌーソロジーの空間構造論の前進のために」(第1回)【2026年8月勉強会】開催案内

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 ~ヌーソロジーの空間構造の概要~(仮) お待たせ致しました! zoom による「ヌーソロジーのためだけの勉強会」シリーズも、いよいよ、 2026 年の後半に突入します。 8 月から心機一転し、「ヌーソロジーの空間構造論」のシリーズを開催致します。   私たちごく普通の人間は目の前にある空間をただ一つの客観的な空間だけがあると思っていますが、ヌーソロジー創始者である半田コウセンさんは、実は、物の内部、物一個から広がる空間、物無数から広がる空間、人間一人から広がる空間、人間無数から広がる空間といった異なる認識の空間が何重もの階層が重なり合った空間であり、そうした空間を一つずつ認識していかなければ、世界観は何も変わらないとおっしゃっておられました。そして、それらは、ミクロの世界で暗躍する素粒子が運動する空間と非常に関係が深いということで、最新の物理学との対応も試みておられました。ここでその辺りを今一度整理し直し、さらにヌーソロジーの空間構造論をさらに前進させていくための手掛かりを探って行こうと思います。 早いもので、ヌーソロジー提唱者であった半田広宣氏が 4 月 21 日に亡くなられて、既に百か日が経ちました。半田広宣氏のヌーソロジーに物理学の最新理論を取り込もうとする試みは、 2024 年秋頃からハイパー加速が掛かり、今年 2026 年に入ってもすごい勢いでした。そこで、拙いなりにも、半田さんのご遺志を引き継ぐべく、特に、数学や物理学関連の構造論について、できればさらに前進および発展させ、より極めていきたいと考えておりますので、この辺りのことにご興味がある方々は、是非ご参加下さい。これから一緒にヌーソロジーの心臓部を探究していきましょう。   〇内容 【 Chapter.1 】観察者を忘却した私たちの空間(仮) 私たちは、物体の運動を、ほとんど私たちとは無関係な外在の現象として捉えてはいないでしょうか? そして、それこそが、私たちを物質体である肉体に閉じ込める意識の在り方なのです。   【 Chapter.2 】「人間の外面と内面」(仮) 物事を対象化して捉え、私たちの意識こそがこの世界の主体であることを忘却させる、その在り方こそ「人間型ゲシュタルト」の思考様式であるとし、それを新たな意識の在り方である「変換人型ゲシュタルト」へと...