☆4.zoomによる「ヌーソロジーの空間構造論の前進のために」(第4回)【2026年11月勉強会】開催案内
~垂子次元(ψ 3 ~ψ 4 )から垂質次元(ψ 5 ~ψ 6 )へと素粒子の世界~ 8 月後半から新しいシリーズとして、「ヌーソロジーの空間構造論」のシリーズを開催しております。 36.5 年もの間ヌーソロジーを提唱して来られた半田広宣氏が 4 月 21 日に亡くなられて、早いもので既に半年が経ちました。半田広宣氏のヌーソロジーに物理学の最新理論を取り込もうとする試みは、 2024 年秋頃からハイパー加速が掛かり、今年 2026 年に入ってもすごい勢いでした。そこで、せっかく半田さんが進められて来られた構造論について、特に、数学や物理学が深く関わるという観点から、拙いなりにも、このヌーソロジー探究クラブでは、できれば、さらに前進および発展させ、より極めていきたいと考えておりますので、この辺りのことにご興味がある方々は、是非ご参加下さい。これから一緒にヌーソロジーの心臓部を探究していきましょう。 第 3 回から、垂子次元(ψ 3 ~ψ 4 )周辺の話に入っていますが、このシリーズの勉強会では、結構なよう的にはゆっくりめに進んでいます。今回第 4 回では、まずは『 2013 :人類が神を見る日』初版にも登場していたシュレディンガーの波動方程式と波動関数の話から入って行こうと思います。 〇内容 ヌーソロジーの観点では、私たちの意識は、本来、この 3 次元にはなく、 3 次元から見れば無限遠点としか思えない 4 次元にあるとされています。ところが、その 3 次元球面の極北から落下してきて、この物質体である肉体に閉じ込めてしまっているような意識の在り方を、私たちはしてしまっています。この感覚を生み出している思考様式から脱出せよと、ずっと言ってきたのがヌーソロジーです。この観点から、もう一度空間に対する世界観を見直して行きましょう。 【 Chapter.1 】ψ 3 ~ψ 4 とシュレディンガーの波動方程式と波動関数(仮) 『 2013 :人類が神を見る日』初版の頃からお馴染みのシュレディンガーの波動方程式と、その解の一種である平面波の波動関数について見てみましょう。 【 Chapter.2 】スピンという 3 次元回転に斜めの梯子を掛けるもの(仮) 「シュテルン=ゲルラッハの実験」や「ゼーマン効果」などによって、少しずつ...